【珍珠奶茶(ジェンジューナイチャ)】 世界限定1001本の理由

【珍珠奶茶(ジェンジューナイチャ)】 世界限定1001本の理由

2014年に台湾の淡水で創業した藍濃道具屋が10年の節目の夏に初めて米国ニューヨーで開催された「Stationery Fest 2024』に参加。初めての米国への旅は多くの人々との出会い素晴らしい体験を共有できたと喜びの報告がありました。その記念にと製作された『珍珠奶茶(タピオカミルクティー)』をイメージした藍濃道具屋としては世界市場に向けた初めての数量限定インクとなりました。

限定数を『1000本』ではなく『1001本』としたのは「千夜一夜物語」に由来します。 「千夜一夜物語」は、多くの物語が夜ごとに語られることから、豊かで無限の象徴的な表現として使われます。 今回アメリカ、ニューヨクでのイベントに参加するのは、頼社長にとって初めての米国への旅となり 『千夜一夜物語』のように無数の物語で構成される旅になりました。 そのため、1001という数字を選びました。1,000を超える1は、終わりがないという意味を込めて これからの藍濃道具屋の発展へとつながるようにという彼の思いを添えたとのことです。